なわとびならまかせて!

昔から不思議と縄跳びがメリットだった。通っていた小学校では、何ができると何級、何ができると何段を、みたいなスキルがアップしたことを勉学が認証する繋がりことをやっていた力不足かもしれない。その他に鉄棒もそういうのがあったし、スイミングも初級は白帽子、中級は赤帽子、上級は青帽子みたいにレベルアップすると帽子の色合いが陥る編制があったりした。
さて、肝心な縄跳びだが、みんながよくやる2重廻しは300回程度は連続で跳んだことがあるし、あや飛びも200回連続でも跳べたものだ。講座のみんながどうにもできないことを自分ができると少女にモテた。体育なんかは常に「3」ばかりで程々の地味なカタチだった自分がふとした主人公という想いになった想い。気持ちよかったなぁ。
自分の小学校でのトップクラスは4段で、その上はマエストロのみ。マエストロは3重跳びを10回できるとマエストロで何んとしても跳びたかったが手配は通じずエンドってあいなった。けれども4段の後ろ交差2重跳び30回はどうにもなものであった!
今でもそっち、胴体にしみこんでいるんだね、正しく叶うんだよ、これが。http://www.yado-koriyama.com/